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角屋旅館のんびり温泉通信


 

待っていたのは、この季節にしか出会えない山菜の数々。
雪解けとともに芽吹く春の恵みを美味しいお料理でお楽しみください。

 

 

 

五頭山の春の恵み

蕗の薹 ふきのとう

調理長自ら、半径5キロ以内の里山をで見つけてきました。これだけ小さく可愛いふきのとうを見つけるのは難しいのです。

雪の融け際で顔を出し始めた今が美味しい。

角屋旅館のおいしい食べ方
  お浸し、天ぷら、佃煮、ふき味噌

 

 


五頭山の春の恵み

甘草 かんぞう

漢字では「甘い草」と書いて、カンゾウ。その名の通り少し甘いのが特徴です。顔を出したばかりの新芽は、クセがなくとても食べやすい味です。
食べた感じは、菜っ葉の根元のほうに近いシャキシャキとした歯ざわり。

成長するとアヤメのような姿で黄色い花が咲きます。

角屋旅館のおいしい食べ方
  天ぷら

 

 

五頭山の春の恵み

葉山葵 はわさび

これを知っている人は、あのツーンとくる葉わさび独特の辛さを、毎年楽しみに訪れます。

根の太いすりおろして使う栽培のワサビではなく、上手に調理すればするほど、辛味が増す山菜。
鮮度と熱湯にくぐらすタイミングで、辛さが頭を突き抜けてゆく程になることもある。

辛さを引き立たせる上手な調理法
1.山から取って来たら、まず、根についているひげを取る
2.細かく刻んで塩もみ
3.熱湯にくぐらせて、すぐにザルにあけ、鮮やかな色を引き立たせるためにすぐに冷水に入れる

枝豆の茹で方と似ています。

角屋旅館のおいしい食べ方
浸し、和え物

味付けは食べる直前にするほうがよい。
先に味付けして保存すると、せっかくの辛さが消えてしまうから。
冷蔵庫で冷やしておき、食べる量だけ容器に移し、醤油を掛けていただく。
残りは、できるだけ空気に触れないようにすぐにフタをする。

 

 

 

 

桜が見える部屋



 

卯月 まもなく桜の季節です

角屋旅館の桜の開花とたけのこの収穫の関係

 

 


五つの峰を持つ五頭山を中心に連なる五頭連峰。登山道のバリエーションが豊富なため、小学生から上級者までが楽しめる素晴らしい山です。

毎年5月3日には山開きが行われます。 朝8時頃から登り始めれば、昼前には頂上に到着することができます。
100人ほどが休憩することができる山頂で、少し早めにお弁当を楽しみ、正午になると山開き神事が執り行われ、全員で一年の安全を祈願します。

地元の神主自らも山頂まで登り祈願するほど多くの人に愛されている山です。

 

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