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これから6ヶ月 白鳥と暮らす 私たち

当地の小学生に、「鳥の名前を一つ言ってみて?」 と尋ねると、90%の子供は 「白鳥」 と答えます。
毎年10月から3月までの6ヶ月、半年間は稲刈り後の水田を歩く白鳥の姿を見て生活します。

白鳥たちが夜を過ごすのは、獣に襲われることのない安心な瓢湖です。
そして、餌を探すのは稲刈りが終わった後の田んぼの中です。
きっと、白鳥たちは稲刈り前にはこの地には来ないようにしているはずです。
日本一の米の産地、新潟県のこの地域の稲がある季節には水田を歩くことができず、もし水田を荒らしてしまえば、長年の信頼関係が崩れてしまうということを理解しているのでしょう。

白鳥と人の共存できるのは、それぞれに互いを思いやる心があるからだと思います。

 

 

 


 

 

 

 

 

新潟県阿賀野市 白鳥の湖 瓢湖

毎年10月にシベリアから5000羽以上の白鳥が飛来します。
今年の初飛来も、昨年とほぼ同時期でした。

初飛来は、10月4日。翌朝の飛来数は74羽でした。

飛来の時期が昨年とほぼ同じということは、昨年並みの冬になるということです。

 

今年の冬 白鳥天気予報

 

初雪が12月中旬 1月下旬には比較的多くの雪が降り、2月中旬には雪が終わるということになりそうです。

 

   

 

風のない日は
20メートルくらい走らないと
飛べません。

大型の鳥はすぐには飛び立つことができません。
風上に向かって20メートルほど走り、やっと身体が浮くと、また20メートルほど低空飛行してから、上空へ羽ばたいていきます。

とにかく、カラダが重そうです。

 

夏の名残のハスの実

夏に湖面全体を覆っていたハスの花が徐々に枯れて、水中に沈んでゆきます。

10月のこの頃は、まだ、半分ほどのハスが残っているので、残りの湖面に白鳥が羽を休めています。

ハスがすべて沈むまでは、人口密度の高い瓢湖です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の白鳥の写真は、平成23年10月5日朝7時に撮影したものです。 白鳥撮影場所とおすすめの観察ポイントをマップでご紹介します。

 


 

 

白鳥飛来時期の日の出・日の入り時刻

新潟標準 11月1日 12月1日 1月1日 2月1日
日の出 6:12 6:46 7:00 6:49
日の入り 16:49 16:28 16:34 17:06
瓢湖の日の出 6:40頃 7:14頃 7:28頃 7:17頃

新潟地方気象台 観測課 025-244-1702

ぜひ、日の出の頃から瓢湖に行って、2時間くらい見ていてください。8時頃までに次々と朝日に向かって飛び立っていくことが多いです。(相手は生き物なので、天気・雪の降り具合などに影響されて、飛び立つ時間も変化します。)
白鳥の飛来時期は、10月中旬から3月初旬の6ヶ月間、瓢湖で白鳥を見ることができます。


なお、白鳥の飛来数計測は、毎週金曜日早朝に実施しています。

【白鳥のリアルタイム画像】

 

 

 

■ 昨年の飛来時期 記録 ■

 

おすすめは、雪が降る前の11月です

白鳥が一番多いのは、11月です。 雪が降るともう少し南下して行くため白鳥の数が少し減るのです。 11月の早朝7時の日の出とともに次々に瓢湖から飛び立つ白鳥の姿は、ドラマチックで、感動間違いなしです。

まだあまり寒くない11月に、白鳥見学の感動体験をしてみませんか。

日本中探しても、この感動体験ができるのは瓢湖だけです。

 

 

雪景色が楽しめた期間

 

 

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