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杉の巨木の下で、開放感が満喫できる、岩をふんだんに使った共同の露天風呂。
角屋旅館のすぐ裏にあるので、午後3時を過ぎたらチェックインを済ませて散歩がてらに村杉露天風呂へ。

男女別の大きな岩風呂で、湯船には屋根などの邪魔なものが無い野天風呂なので、思いっきり伸び伸びと温泉を楽しめます。
部屋で浴衣に着替えて、タオルとバスタオルを持ったら、旅館のフロントで村杉露天風呂の入湯券を買う。通常は300円のものが、この旅館宿泊者には割引があるので100円買うことができるのも嬉しい特典。

いざ露天風呂へ...

角屋旅館の二人だけの小さな貸切露天風呂「杉こだちの湯」とは、また違った気持ちよさがあり、小さな静かな温泉ならではの贅沢。
A夕暮れ時の男湯 B女湯から薬師堂の屋根を望む C春は頭上の桜の木が満開になり湯船にも花びらが舞う D女湯の脱衣所。小さな小屋を利用した素朴なもの


春●幻想的な花見露天風呂

4月上旬。幻想的な明かりに浮かび上がった7本の桜の木が、上のほうで一つにつながっていて、大きな桜の天井のようです。その下で露天風呂に浸かる、ゆったりと癒される空間です。

静かにゆっくり入っていたい露天風呂です。

日本人の遺伝子の中には、「桜の花見」「温泉」という言葉を聞くとじっとしていられない何かがあり、「桜を眺めながら温泉に入る」姿はスグにイメージがわくのですが、実際にそれが二つとも揃っているところは意外と無くて、おそらく、新潟県では五頭温泉郷だけでしょう。
「ニッポン人」の遺伝子がムズムズと騒ぎ始めたら、こっそりとお越しください。
知る人ぞ知るホンの僅かな期間の「幻の露天風呂」にしておきたいものです。
E 昼の全景 F 頭上の7本の桜の古木が、ライトアップされると露天風呂を覆いつくして、別世界になる G浴槽から見上げる桜の天井 H 幻想的でツイ長湯になってしまう、夜の露天風呂
 

I 露天風呂の上にあるもみじ  J 脱衣場にも隠れたこだわりがある。屋根の上の瓦につけられた温泉マーク。見つけることができますか K 杉の巨木の中に囲まれて静かに伸びている珍しい形のもみじ上から順番に紅葉していくので、七色に見える L 気温が下がり始めると、湯けむりにも癒される

 
秋●癒しの紅葉露天風呂

11月上旬。五頭山(ゴズサン)の頂上から里山の温泉まで紅葉がやってくる季節。温泉街のところどころにあるもみじが真っ赤に染まる頃、村杉露天風呂の真上にある一本のもみじも徐々に色を変える。
春の花見風呂とはまた一味違った、しっとりした風情が楽しめる。
 
 

M 歩いて一分で厳冬の雪見露天風呂を満喫できる温泉街が他にあるだろうか  N どこから見ても雪ばかり O 村杉露天風呂へは、このわずかな坂を上るとすぐ P いつもは気軽にお参りができるすぐ上の薬師堂の階段が、冬はとても遠く見える Q この時期には、車で15分の冬の観光スポット「瓢湖」には、6000羽もの白鳥が来ている

冬●極楽の雪見露天風呂

1月から2月。厳冬の雪景色の中で露天風呂に入る。
「ウ〜!寒い!」と言いながら旅館の玄関を出て、すぐ裏にある村杉露天風呂へ行く。民家作りの小さな脱衣場で裸になると、また「ウ〜!寒い!」と声が出る。急いで体にかけ湯して湯に体を沈めたくても、冷えたカラダには、始めはとても熱く感じる。「ウ〜ン!熱い!」
1分だけ我慢すれば、そこからが極楽の雪見露天風呂が始まる。
湯けむりの中で、首から上だけに突き刺さる冷たい風の気持ちよさが格別。普段よりもずっとずっと温泉のありがたさを感じる。

 利用案内
 

 

旅館利用者は旅館フロントで入湯券を買うと、

大人 100円
子供 無料
 (小学生以下)

◆通常は、大人 300円 子供(小学生以下) 100

■営業時間 朝7時〜夜8時
 [木曜定休]

 

村杉ラジウム温泉 薬師の足湯

ラジウム温泉が溢れる 無料貸切露天風呂 露天風呂付き客室 囲炉裏の宿  
新潟県 五頭温泉郷 村杉温泉

〒959-1928 新潟県阿賀野市村杉4631-1
インターネットで
24時間 予約可能
電話で予約
[受付時間] 8:00〜20:00
0250-66-2221
【電話での予約方法】食事プラン・お部屋タイプを決め、 「ホームページを見た」とお伝えください。 掲載料金が適用されます。