伝統技法
注ぎ染め手ぬぐい

 

古くから伝わる和雑貨には、使い方のコツがあります
角屋旅館特製の手ぬぐいには、 老舗染物店の職人の
技を感じることができます。和雑貨の魅力は、大切に
末永く使い続けることで、 「味わい」がでてくることです。

 

越後亀紺屋 通帳ケース
刺子通帳ケース

2,100円
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注ぎ染め手拭い
注ぎ染め手拭い
角屋旅館全景
840円
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ミニトートバッグ
帆布
ミニトートバッグ
1,575円
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ベルトポーチ

3,675円〜
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がま口
がま口

2,625円〜
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角屋旅館特製手ぬぐい角屋旅館特製手ぬぐいの原画

 ▲丁寧に作られた、切り絵の原画

注ぎ染め手ぬぐい

手ぬぐいは、使えば使うほどやわらかくなり、吸水性・肌触りが良くなることをご存知ですか。
まるでガーゼのようになるまで使い込んだことがありますか。

角屋旅館の特製手ぬぐいは、村杉温泉の中心部に位置する宿の佇まいを、そのままの風情で切り絵にし、丁寧に染め上げた逸品です。

注ぎ染め手ぬぐい
「ふるさとがしのばれる宿」・・・・・・・・・・
840


手ぬぐいを一枚、黒檀の額に入れ 囲炉裏に飾りました ▼
囲炉裏に掛かる手ぬぐいの額


温めた黒の染料から湯気が上がる
糊止めした手ぬぐい
注ぎ染めとは
手ぬぐいを干す
▲長い反物のまま干した生地。 まるで鯉のぼり。乾いてからしわを取り、1枚ずつに切る。
角屋旅館の手ぬぐいは普通のものより10センチほど長いサイズで製作
染料を注ぐ
手ぬぐいを洗う

1.[上右] 柿渋で固めた渋紙を切り抜いた型を使い、糊付けした後には籾殻などを上に乗せる。触ってみたくなるほど均一。

2.[上左] 温めた黒の染料から湯気が昇る

3.[左上] 糊付けした生地の上から染料を注ぐ。これが“注ぎ染め”という古来からの技法

4.[左下] 一度目の洗い作業

5.[下] 二度目の洗い作業。伝統技法 “振り洗い”  飛び散る雫が美しい

6.[右] 天井から、10枚ずつ繋がったままの生地を干す
 
手ぬぐいを洗う

製作協力
越後亀紺屋 藤岡染工場
新潟県阿賀野市中央町2-11-6  TEL 0250-62-2175 

 

ラジウム温泉が溢れる 無料貸切露天風呂 露天風呂付き客室 囲炉裏の宿  
新潟県 五頭温泉郷 村杉温泉

〒959-1928 新潟県阿賀野市村杉4631-1
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