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五頭自然学校のエコツアー オオヒシクイ見学ツアー

オオヒシクイ見学ツアー

【時間】  1日2回   午前の部 10:00 〜 12:00  午後の部13:00〜15:00
【集合・解散】 角屋旅館
【参加費】  2名様で 5,000円     1名様のときは 3,000円
【服装・持ち物】 温かい服装、トレッキングシューズ、帽子、傘、 お持ちでしたら双眼鏡 カメラ

【ガイド】 五頭自然学校  ネイチャーガイド:土屋・佐藤

★人の気配にとても敏感な鳥のため、直前にどこかへ飛び立って行ってしまうこともあります。
オオヒシクイがどこかへ、いなくなってしまったときは、ほかの鳥をご覧いただくこともございます。自然界の中でのアクティビティのため、オオヒシクイが見られないこともあることをご了承のうえご参加ください。

白い妖精 瓢湖の白鳥は何度も見たことがあるなら

 

 

 

 

次はオオヒシクイを見よう

新潟県 福島潟のオオヒシクイ

オオヒシクイは、国の天然記念物に指定されて、新潟県新潟市にある湖沼 「福島潟」 が 、日本最大のオオヒシクイの越冬地です。
日本に飛来するオオヒシクイの数は、約1万羽といわれており、その内約5,000羽以上が新潟県の福島潟に集まり冬を越します。

飛来の時期は、9月下旬から翌年1月までです。 オオヒシクイという鳥は、 雁(ガン)の仲間の中では一番大きな鳥で、その羽を広げると、なんと、1m60cmほどにもなります。
大きい割にはとても臆病で、危険を感じると大勢で一斉に移動する習性があります。
オオヒシクイも白鳥と同じライフスタイルで暮らしていて、昼は周囲の水田などで稲の株や落穂を食べており、夜は福島潟に戻ります。
瓢湖に集まる白鳥とは違い、大きくて複雑に入り組んだ地形の福島潟に集まるオオヒシクイを見つけるのはなかなか難しいものです。

 

 

 ネイチャーガイドと行く 福島潟周辺のオオヒシクイ見学ツアー

ネイチャーガイドと行く オオヒシクイ見学ツアー

【2014年10月〜1月頃まで】
 

「福島潟に行ってみたけど、見られなかった。」
「どこに行けば見れますか」
「オオヒシクイがいる場所はどこですか」 
「ぜひ一度見てみたいのですが、連れて行ってもらえませんか?」

そんなお客様の声にお応えして、夢を叶えて差し上げました。

大勢で出かけるのではなく、お一人、お二人、ご家族で行く、プライベートツアーで、
自然を身近に感じることができました。

 



五頭山麓 福島潟周辺の水田で
豊かな自然環境を感じながら野鳥観察ができます。

日本一の越冬数を誇るオオヒシクイ 新潟市福島潟周辺には最盛期には5000羽以上ものオオヒシクイが越冬してきます。
瓢湖の白鳥見学を経験した人におすすめしたいのが、ネーチャーガイドがオオヒシクイのいる場所まで乗用車(4名様まで)でご案内するプライベートツアーです。 マイカーでのご参加も歓迎いたします。
白鳥より少し早く北へ帰っていくので、見ることができるのは、2月20日頃まで。

 

オオヒシクイ見学ツアー

【時間】  1日2回   午前の部 10:00 〜 12:00  午後の部13:00〜15:00
【集合・解散】 角屋旅館
【参加費】  2名様で 5,000円     1名様のときは 3,000円
【服装・持ち物】 温かい服装、トレッキングシューズ、帽子、傘、 お持ちでしたら双眼鏡 カメラ

【ガイド】 五頭自然学校  ネイチャーガイド:土屋・佐藤

★人の気配にとても敏感な鳥のため、直前にどこかへ飛び立って行ってしまうこともあります。
オオヒシクイがどこかへ、いなくなってしまったときは、ほかの鳥をご覧いただくこともございます。自然界の中でのアクティビティのため、オオヒシクイが見られないこともあることをご了承のうえご参加ください。


  

    

 

 

ネイチャーガイドの誘いで、この日遭遇したのは800羽以上の大きな群れでした  

 

 

オオヒシクイが雁首をそろえる

 

 

 

オオヒシクイは羽を広げるととても大きな鳥です

 

 

 

 

 

 福島潟とその周辺の水田は、オオヒシクイにとっては、自然が作り出した5つ星のホテル

5,000羽もの大きな鳥が、半年もの間、餌を食べ続けることができる理由は?

江戸時代より干拓が行われてきた歴史があり、昭和41年に行われた国営干拓地では、当時の半分の広さが田んぼに変わりました。それでも、越後平野で一番大きい潟湖(せきこ)です。
大型の鳥たちが冬の間ここで過ごす事ができるのは、オオヒシクイにとって広い福島潟は安心して夜を過ごすことができる場所であり、ヒシやマコモなどの大好物がたくさんあり、周囲の水田にもイネの落穂や二番穂などのごちそうがあるからです。そのために、オオヒシクイ達の楽園ができ上がったのでしょう。

 

 

オオヒシクイが食べるのは、菱の実とマコモの地下茎、そして玄米

福島潟の湖面に育つ「ヒシ」の実と湖岸に生えるヨシに似た植物の「マコモ」の地下茎とが、オオヒシクイの好物です。特にヒシの実は大好物で、「菱喰い(ヒシクイ)」の名前の由来にもなっています。大きな福島潟には、これらの植物が多く繁殖しているのですが、近年、マコモが減少しており、地元のボランティアの人たちは、毎年、マコモの植栽をしています。

 

地球上の生物多様性の中で、人間の干拓という行為がオオヒシクイを集めたのでしょうか

人間たちが壊してきたモノもたくさんある中で、周囲に広がる一面の水田のおかげで、日本に飛来するオオヒシクイの半数以上が、この土地で越冬しているという事。
五頭山麓から福島潟周辺は、人が関わることで守られる里山の自然環境とその暮らしが生き続けている貴重な地域だと実感できます。

 

 

 

 

オオヒシクイからのメッセージ 紫色のフン

 

 

 

 

 

オオヒシクイ見学ツアー

 

 

 

 

さあ、オオヒシクイはどこにいるだろうか。探しに出かけよう

 

 

 誰もいない水田に残されたこの羽を手掛かりに出かけてみよう  

 

 


昨年の白鳥にも増して、「オオヒシクイ」も観察出来まして、
大変嬉しかったです

大阪府 30代女性 2泊

角屋旅館さん

先日は大変お世話になり★ ありがとう 御座いました★
昨年の白鳥にも増して、「オオヒシクイ」も観察出来まして、大変嬉しかったです
次回は季節を変えて伺いたいと思います
でも、白鳥サン達にも会いたいですが・・・・・・

TAXI手配・雪見船予約・ガイドさん手配・宅配便などにもお心遣い下され感謝しております
水原のTAXIドライバーさん 皆さん気持ちの良い方々で安心出来ました。

お部屋付露天風呂は、本当にゆっくり出来ました。
角屋旅館さんの スタッフの皆々さま 有難う御座いました。
又 お会いでしますのを楽しみにしてます

 



「オオヒシクイはご覧になりました?」 との言葉が気になって…。

東京都 50代男性 6回目

前回は1月に伺いましたが、帰り際の「オオヒシクイはご覧になりました?」との言葉が気になって…。
「福島潟」には何度も行っているのですが、角屋さん主催のガイドツアーが有ることは知りませんでした。
「福島潟」はとても広いので、ヒシクイさんは遠くから眺めているだけでした。
徒歩では限界がありますから、是非、ガイドツアーに参加したいと思っています。

 

 

 

 

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新潟県 ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館

 

新潟県 五頭温泉郷 村杉温泉
ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館
〒959-1928 新潟県阿賀野市村杉4631-1

ラジウム温泉で健康に。 4つの無料貸切風呂 露天風呂付き客室 食事内容も自由に選べます。

 

  インターネットで 24時間 予約可能
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TEL 0250-66-2221

入浴・食事のみ・日帰り利用はできません

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