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  新潟は、食材に恵まれすぎていると思います

新潟は、海・山・川・平野すべてがすぐ近くにあり、
昔から新鮮な食材に恵まれた土地です。

 

お食事は新鮮な食材の持ち味を生かしながらも、新潟県ならではの伝統料理に一工夫加えた越後の手料理をご用意いたしております。

よい環境に恵まれた自然の中で、伸び伸びと育つ新鮮な地元食材と、自家栽培野菜を大切に使います。

食べられない飾りや、既製品を使わない料理には、日本海・新潟の昔ながらの味わいが盛りこまれています。

特に、熟年の方に喜んでいただいている料理は、 味付けはうすめ、油も控えめのお料理を心がけています。


料理プラン一覧はこちら

 

 

角屋旅館のご飯が美味しい理由

 

1. 肥料

おいしいお米作りには、稲が健康に育つための土壌作りが欠かせません。角屋旅館の田んぼでは、有機堆肥をたっぷりと撒いた土づくりをしています。

2. 冷蔵庫で保管

低温庫保存といって、常時12℃の冷蔵庫で湿度と温度を調節しながら玄米のまま保管してありますので、一年を通じて風味が落ちにくくなります。

3. 直前精米

精米をしてしまうとお米の美味しさがドンドン逃げ出してしまうので、必要な分だけその都度精米する直前精米です。

4. 強力なガス釜

大きなガス釜で、一気に炊き上げます。家庭では難しいガスの強火がお米の美味しさを逃がしません。

5. 天然水で炊く

お米がとれた土地の水で炊くのが自然なこと。 角屋旅館では、庭に湧く天然水「銀蔵清水」でご飯を炊いています。

お土産には、お米と水をどうぞ...

角屋旅館の自家栽培米は、お土産用にもお分けしています。

1kg 3kg 5kg 10kgをご用意しています。
炊飯用の水には、角屋旅館の「銀蔵清水」を汲んでお持ち帰りください。
角屋旅館と同じ味のご飯が食べられます。水くみ用の新品ペットボトルも販売していますが、環境保全のためには、できれば、ご自宅からペットボトル・ポリタンク等をご持参ください。
常連のみなさまは、毎回、ポリタンクを車に積んで、銀蔵清水を汲んで帰るのも楽しみの一つ。


 

 

カラダのために、玄米ごはんもご用意できます

 

 

 自家菜園のとれたて新鮮野菜

とれたての新鮮・完熟野菜を食べていただきたくて、自家農園で野菜を作っています。 自慢の有機堆肥「ゆうきの子」を使って毎年の土作りをしていますので、野菜の甘味が際立ちます。

朝採りの野菜の旨みを知ってしまうと、もう、昨日の野菜は食べたくなくなります。

自家農園だけですべてをまかなう事はできませんが、村杉温泉の「うららの森」の野菜の朝市にも、たくさんの野菜が並びますので、週3回の市場の開催日は、調理長が自ら買いに行くのです。

角屋旅館の野菜がおいしい理由はこちら

 

 


昔ながらの天然熟成
自家製二年味噌

昔から田舎の味噌は、自家製でした。年に1度、味噌用に大豆を煮て、味噌蔵に寝かせておいたものです。

角屋旅館では、味噌の使用量が増加したために、最初に大豆と米を合わせる工程までを、地元の味噌蔵にお願いしていますが、仕込んだあとは、角屋旅館の味噌小屋でじっくりと寝かせた天然熟成の手法は、昔も今も変わりありません。

新潟県産エンレイ大豆と米を半分ずつにして、市販の味噌よりもり甘口に仕上げるのが伝統です。
それを、じっくり熟成させた角屋旅館独特の手前味噌ですので、
朝ご飯の味噌汁等でお楽しみください。

【おみやげ用】
ご要望が多いため、お持ち帰り用をご用意しました。
400gパック 420円
900gパック 945円

 

 

木桶で醸造した地元の醤油

◆ホームページ担当者からのコメント◆
コトヨ醤油「延喜」のお土産用が小瓶を少しだけご用意できました。
田舎醤油独特の香りが食欲を刺激すると評判です。
是非、ご自宅でお刺身に合わせてみて下さい。いつもの刺身が少し違ってくるでしょう。
製造の蔵元では販売していませんので、なかなか手に入らない貴重品です。

 

 

化学調味料なしの料理を秘密は丁寧に吟味されただしにあります

昔ながらに昆布と鰹と質の良い水でおいしいだしを取ることで、化学調味料に頼ることなく、しかも、塩・醤油も控えめにすることができます。
おいしくて塩分控えめのお料理の秘密がここにあります。

鹿児島枕崎の鰹節と函館白口浜真昆布についてはこちら >>

 

  この出汁で作るから柔らかな味わい  名物だし巻きたまご

ご朝食にお出ししているだし巻きたまごは、箸を入れると、フワッと広がるだしの香りがマル。
料理人が作る本物だから、ひと味違います。

ご朝食にてご用意しております。
味は薄めですが、醤油をかけないで召し上がってみてください。

 

 

 

     
  佐渡のトビ魚の出汁は、「アゴ出汁」と呼ばれ、古くから伝わる新潟独特のダシです。捕れたての飛び魚を、新鮮なうちに炭火で焼いて、天日に干します。味わい深く、香ばしさが、安心な天然素材の旨さです。  
     

 

 

     
  地元の農家が作る安心な産みたて卵。誰がどこで作ったかわかる安心感が何より嬉しいもの。角屋旅館の朝食のだし巻き卵でそのおいしさを実感できるはず。 詳しくはこちら
     

 

 

新鮮さが勝負の日本海の幸。角屋旅館では新潟港の鮮魚市場から、毎朝5時のせりで落とした新鮮な地物を中心に仕入れています。




夜明け前の新潟鮮魚市場 AM4:00からの競りのようす 新潟名物の南蛮(真っ赤な甘えび) とれたての日本海のさかな

"海の幸の宝庫" 新潟で四季折々の、旬の魚介類を味わう。新潟の港に水揚げされる季節の魚を一挙ご紹介。
春の魚介類 夏の魚介類
秋の魚介類

イナダ

カレイ ズワイガニ

 

大変めずらしい新潟の浅利

都会では食べられないものは、世の中にはとてもたくさんあります。
「朝採り野菜」といっても、産地では朝採った物でも、お店で食べられるのは翌日以降です。
いくら新鮮と言っても、都会では輸送時間がかかります。

フランス料理の有名シェフが、都会を脱出して農村地帯に店を構えることも多くなってきました。
「田畑に囲まれ海の近くで、とれたての素材を調理することほどの幸せはないから」と言います。

私たちは、田舎の素材の色ツヤ、薫りを感じながら、お料理を作ります。
とても幸せなことだと思います。

  >> 新潟のアサリについてはこちら

 


佐渡沖の天然生マグロ

新潟でマグロ? マグロは北日本の太平洋側ではないの?

広い海を回遊しているマグロが、新潟・佐渡沖を通過する季節があります。

6月〜8月に新潟佐渡沖では、定置網でクロマグロの水揚げがあります。今日仕入れた小型のクロマグロを、新潟ではメジマグロと呼び、高級寿司ネタとして、知る人ぞ知る旬の味覚として人気があります。

>佐渡の天然マグロについてはこちら


新潟佐渡の天然寒ブリ

 

 

佐渡の真鱈

 

 


ズワイガニ

ズワイガニの産地は、日本海沿岸の石川・富山・新潟(佐渡沿岸)・山形・秋田など、
季節や天候、市場価格に合わせて、
それぞれの地域から新潟鮮魚市場に集まる
「生きたカニ」を使用しています。


 

 

 

 


新潟県内にもおいしい牛肉がありますが、この霜降り和牛にはやっぱり敵いませんでした。黒毛和牛のなかでもランクがあって、Aクラスを仕入れていますが、魚のおいしい新潟県では、これだけのランクの和牛がなかなか手に入りません。
産地指定をして高価格になることを避けるため、広く安心な地域の上質な和牛を主に使用しています。
(福島県産を除く)

 

使用しているのは、極上のサーロインの部分のみ。
すべての牛肉は、角屋旅館の放射線測定器で全量検査済みです。

和牛の品質について


































Aクラス
Bクラス
Cクラス
 

トップクラスの霜降り黒毛和牛の、A-3〜5 にこだわりました。

>> 黒毛和牛プランは こちら

 

黒毛和牛の個体識別番号

 

 

黒毛和牛サーロイン霜降りたたき

 

 

村杉の水と地元の大豆で作る絹ごし豆腐
地元の大豆と湧き水を使う村杉の豆腐。 冷やっこ、湯豆腐、お好きな食べ方でどうぞ。
胃腸が弱っている方や、消化の良いものを選んでいる方などに、とても喜ばれています。



枝豆消費量日本一の新潟県

新潟は全国一位の枝豆消費量を誇る、
枝豆王国です。

新潟県と山形県が枝豆の生産量の日本一を競い合っていますが、首都圏への出荷量は有名な「だだちゃ豆」を含む山形県が日本一です。

新潟県はというと、新潟県内での消費量が日本一なのです。つまり、新潟県の人は山形県同様に多くの枝豆を生産しますが、自分たちで食べてしまうのです。

 

五頭山の麓 里山の総天然食

新潟の秋の楽しみ、食用菊“かきのもと”

 

 

春の恵み 山菜

周囲5キロ以内の山の恵み ・・・ 春の山菜

雪国・新潟で暮らす私たちは、「ふきのとう」を田畑で見つけることで春の訪れを感じます。

ふきのとう こごみ かたくり たらの芽 山うど こしあぶら よもぎ・・・

毎年春になると、必要なときに、必要な分だけ山菜採りに出かけます。
一度にまとめてたくさん採ることはせずに、毎日少しだけ戴きます。
おひたし、天ぷら、胡麻和え、煮物など、昔ながらの基本に忠実な調理方法でお客様のもとへお届けしています。

 

 

 

 

里山の秋の味覚が うれしい季節  10月 11月

新潟港から車で40分。 新潟平野の外れの五頭山の麓にある五頭温泉郷。 新潟の海の幸も豊富ですが、一年中、野山の幸も豊かな里山です。

10月になると、色々な秋の味覚が楽しめます。

半径10キロ以内の、本当の地元のものばかりです。 昔から、この土地の人々が自家用に栽培していた豆や、木の実ばかりです。 子供の頃に食べたことがあり、懐かしいと思う方もあるでしょう。

 

 

 

秋の恵み 天然なめこ

春は山菜、秋はキノコ、山芋・・・五頭山の恵み

角屋旅館の料理人は、五頭山の自然の恵みを、今でも大切に、ありがたく調理します。天然のなめこはとても傷みやすいので、採ってからすぐにお客様のお料理に使わなければなりません。

その日の天気で収穫量も違うため、いつも必ず食べていただくことができる物ではありません。 だからこそ天然物なのです。

 



角屋旅館には、先祖代々受け継いできた貴重な竹林があります。 創業以来農業も継続しており、竹林にする前は農地として使用していた土地なので、土が良く、地道な管理を続けることで、美味しいタケノコを収穫することができます。
朝掘りの竹の子だけを使うたけのこ料理は、お馴染みのお客様の間でも毎年評判となっています。

毎年 桜が終わった直後の5月が竹の子料理の季節です。

■ 朝掘りたけのこについて 詳しくはこちらへ

 

 


じゅんさいを食べられる温泉宿旅館

 

 

じゅんさい池公園で一つ一つを手で収穫する、
とても貴重な伝統の食資源、じゅんさい。

これほど貴重な食材をお客様にご提供できるのは、日頃から地域の人々と親しく交流させていただいているおかげです。

「 おう〜、もすぐだから、採ったら届けてやるよ〜 待ってなよ〜 」

「 ありがとう 今年も、たのしみにしてるからね〜 うれしいねぇ〜 」 

こんなやり取りが、この土地の人々の優しい心のつながりです。

 

地産地消とは、
その地域の人々の心がたっぷり詰まった贈りものを
感謝して味わうこと

「地産地消」 文字で書くと、すでに古めかしくて聞き飽きた言葉にも感じますが、その奥はとても深いものだと思います。

作る人、収穫する人、運ぶ人、売る人・・・ そのどれか一つが欠けても、地域の食材をお客様にご提供することができなくなります。

この里山の貴重な食材は、たくさん流通しているわけではなく、昔ながらの方法で地域の方々が育てているものばかりです。 お金を出せば簡単に手に入るものでもなく、とても多くの手間と時間が掛かっている食材ばかりです。

 

 

■ 6月限定の じゅんさい についてはこちらへ

 

 

 


角屋旅館のあんみつには塩豆が入っていません。
プリプリの寒天に、大きめの白玉、やわらかなぎゅうひ、田舎風特製つぶしあんに大きめのフルーツを載せて、アイスクリームをひとつ。 沖縄・小浜島産の貴重な黒砂糖で作る黒みつが、全体を調和させてくれます。

◆白玉・・・・美味しい新潟県のもち米を使った上質な白玉粉
◆餡・・・・・・北海道産の小豆をたっぷり使ったつぶし餡を、地元のあんこ専門店で角屋旅館のあんみつのために練っていただく特注の「あずき餡」です。
◆寒天‥‥このぷりぷり感には秘密があります。オリジナルレシピ・秘伝の寒天です。

 

渡部久男さんの器と料理

 

笹神焼宮下窯の陶芸作家・渡部久男さんの工房で、たくさんの方が陶芸体験をする姿を見るにつけて、その器に料理を盛った姿が見てみたくなりました。

角屋旅館はわずか10室の昔のままの温泉宿ですので、作家ものの素晴らしい器などは、とても高価で使用できないと思っていました。

ところが、渡部久男さんのご好意で、盛り込み用の器や、小皿、カップなど、様々な器をオーダーメイドで製作していただけるようになりました。
高価な器は、破損が心配でしたが、角屋旅館をご利用いただくお客様は、皆様とても丁寧な方ばかりで、お陰さまでとても大切に扱っていただいております。
調理長は、安心して自分の料理のイメージを伝え、オリジナルの器を製作していただいています。

>器と料理 笹神焼宮下窯

 

 

 

お客様のお便り

地元の地の恵みをたいせつにする姿勢に好感をもてました

岐阜県 30代女性
昨年かなわなかったのですが、白鳥をみにいきたいです
自然や、ゆっくりした時間を楽しみたいです
お料理は、野菜とお魚がすきです(でもパートナーはお肉も)
手を掛けてつくられたサービス内容や自然や恵まれた地元の地の恵みをたいせつにする姿勢に好感をもてました
ぜひいってみたいなと思わせてくれますね


グルメな方なのだが料理が美味しいと言っていた

新潟県 30代女性
知りあいで、たびたび行く方がいる。結構、グルメな方なのだが料理が美味しいと言っていたので興味を持った


角屋さんのお料理にはとても魅力を感じました

静岡県 40代男性
一番の理由はお料理です。だいたい旅館で出していただくお料理というのは決まった形であるのに角屋さんのお料理にはとても魅力を感じました。
お料理ももちろんですがお部屋の感じも囲炉裏があったりととても素敵で今からとても楽しみです。

静岡から行くのでたぶん夕方になってしまうと思いますが出来れば早めに着いてゆっくりお風呂に入って館内で主人とのんびりしたいなあと思っています。


角屋旅館を選んだ理由 

新潟県 40代男性
○選んだ理由
@貸切風呂の多さ(使用方法)と価格(無料とは驚き)
A料理(期待大)
B料金
C真心のこもったおもてなしへの期待感
(10室限定・料理、素材へのこだわり..etc)
(賑やかな宴会、カラオケ× 最高です。)
○たった一日だけですがとりあえずゆっくり過ごしたいです。
○料理は本当に楽しみにしています。

 

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新潟県 ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館

 

新潟県 五頭温泉郷 村杉温泉
ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館
〒959-1928 新潟県阿賀野市村杉4631-1

ラジウム温泉で健康に。 4つの無料貸切風呂 露天風呂付き客室 食事内容も自由に選べます。

 

  インターネットで 24時間 予約可能
電話で予約・お問い合わせ

[ 受付時間 ]  8:00〜21:00
TEL 0250-66-2221

入浴・食事のみ・日帰り利用はできません

【 電話予約の方法 】
お食事プラン・お部屋タイプを決め、「ホームページを見た」とお伝えください。 お待ちしています。