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のどぐろ 新潟佐渡
     
 

ノドグロとは新潟県の豊かな海の幸を代表する高級魚の一つ。白身魚でありながら、脂がのっていてくせがない美味しさが最大の特徴。

テニスの錦織圭選手が全米オープンで準優勝後の日本帰国時のインタビューで、最初に食べたい物として挙げたのがこの「ノドグロ」という魚です。

このように目が透き通っているノドグロならぜひ刺身で食べて欲しいもの。 最近は干物などが少し出回るようになりましたが、新鮮な刺身が食べられる店は首都圏では大変少ないはずです。

大きめのノドグロなら、塩焼きで溶け出す脂の美味しさを楽しむことができます。小さな旅館でこそ楽しめる新潟の地魚です。
新潟のノドグロの旬は9月から冬の間です。

 
 

のどぐろ塩焼き

のどぐろ料理のおすすめは、塩焼きです。
追加料理で事前のご予約にて受付いたしております。
天候により漁船が出航しない日は、のどぐろの塩焼きをご用意できないこともございます。ご了承下さい。

のどぐろ塩焼き 2,500円(税別)〜 [要予約]

海の幸コースの焼魚をのどぐろにグレードアップするときは、
お一人様プラス1,500円(税別)

 

 

新潟ノドグロの刺身

 

 

 新潟ノドグロの唐揚げ

 

 

小さめのノドグロをまるごと唐揚げで頂きます。
追加料理で事前のご予約にて受付いたしております。

のどぐろ唐揚げ 2,000円(税別)〜 [要予約]

天候により漁船が出航しない日は、のどぐろの唐揚げをご用意できないこともございます。ご了承下さい。

 新潟ノドグロの刺身

 

 

追加料理で事前のご予約にて受付いたしております。

のどぐろ刺身 2,000円(税別)〜 [要予約]

天候により漁船が出航しない日は、のどぐろのお刺身をご用意できないこともございます。ご了承下さい。

 

 

 

 

 新潟のノドグロは、夏から秋が一番多いことをご存知ですか。
新潟佐渡のどぐろ 旬は夏

 

 

ノドグロを食べるなら9月から

このノドグロは、一番大きいサイズで40センチ級。
新潟漁港で8月下旬のある日に水揚げされたばかりのモノ。
これくらい大きいサイズになると、脂がのった白身の美味しさを楽しむには、なんといっても塩焼きです。

手で持ち上げると、とても柔らかいボディーが、味を象徴していることが良くわかります。 カラダが柔らかくで鱗も取れやすいのは、新潟の深海の静かな砂地に住んでいるためでしょう。

7月8月は底引きトロール漁が禁漁となっているため、新潟の魚の種類は減少します。
珍しい地魚を楽しむことが目的なら、ぜひとも9月以降に、「海の幸コース」 でご予約ください。

 

のどぐろの鱗

 

 

 

小さめののどぐろ

 

15センチくらいの小さめのノドグロのことを 「小ノド」 魚市場では呼びます。 海底にいるノドグロは、底びき網と板引き網による漁が主となるので、色々なサイズのノドグロが網に入ってきます。

15センチくらいの小さめな時は、まるごと1尾、一人前のお刺身にしてお楽しみいただきます。 透き通るような柔らかい白身が楽しめます。

 

 

喉の奥が黒いから、「ノドグロ」

ノドグロ
眼が大きい以外に、カラダのカタチには特徴が無い普通の赤い魚です。
そのために、喉の奥が黒い特徴がそのまま愛称になりました。

 

     
 


新潟漁港に水揚げされる本当の地物にこだわります。
今日は、第五恵美須丸のノドグロを仕入れました。

 

新潟の白身魚の王様 「のどぐろ」

ノドグロは、赤むつというのが正式名称ですが、口の中からのどにかけてが黒いことから、のどぐろと呼ばれます。 新潟の沿岸部、佐渡近海の深海に生息しており、船上に揚がると口が大きく開きます。喉の奥が黒いため、新潟ではノドグロと呼ばれています。

その味わいは、白身のトロと言われるほどで、白身魚なのに旨みが濃く、塩焼きにしても身の軟らかさは驚くほどです。

 

日本海の魚は冬だけが旬と思っていませんか

高級魚ノドグロは、もちろん冬は脂が乗って、最高の贅沢魚ですが、冬場は海が荒れやすく、漁船が出港できない日も多く、新潟港といえども、毎日十分な水揚げがあるものではありません。

近年では、新潟のノドグロの知名度が上がり、関東での人気も高く、冬場の大き目のノドグロは、築地市場に届けられ、高値で取引されます。

 

底引き漁が解禁になる9月以降がおすすめ

新潟近海には豊富な種類の魚たちが溢れていますが、夏場の7月から9月初旬の間は底引き漁が禁漁となるため、地魚の種類が減り、高級魚としては、ヒラメ、タイが中心となります。
そして待望の9月から底引き漁が解禁になると、角屋旅館の調理長たちのうれしい季節が始まります。

毎朝5時前に新潟魚市場へ出かけると、豊富な種類の新潟の地魚が入った、まるで宝石箱のような魚箱がたくさん並びます。

その中から理想の「込み箱」(いろいろな種類の魚がひとつの箱に入っているもの)を見つけて仕入れます。

 

新潟鮮魚市場に並ぶのどぐろ
秋の早朝の新潟魚市場には、たくさんの魚箱が並び、次々に競り落とされていきます。

赤い魚がのどぐろ その隣の白いのがヤナギカレイ
赤い魚はのどぐろ、その上の白い魚はヤナギカレイの入った箱です。

  



角屋旅館が
厳選して選んだ
漁船の札

○ 新潟漁業協同組合 ○

【新潟港】

大洋丸
大洋丸

美島丸
美島丸

青山太造
青山太造

寿漁丸
寿漁丸

第8海運丸
第8海運丸

金盛丸
金盛丸

 

【間瀬漁港】


幸栄丸


勝栄丸


法華経丸


潮丸

     

 

新潟ののどぐろ刺身料理

 

新潟のノドグロが食べたい時は

 

 

 


ノドグロは、新潟佐渡周辺の深海にいる希少な高級魚なので、毎日、ある魚ではありません。

それでも、地魚に詳しい角屋旅館としては、夏(9月)から秋には、ご希望のお客様には、できるだけご用意したいと思います。

 

 

できれば、ノドグロを食べたいです

 

 

必ずご用意するお約束はできませんが、できるだけご希望にお応えできるように努力いたしますので、ご予約時にひと言 「追加料理で、ノドグロ塩焼きを食べたいです。」 とご記入ください。

◆のどぐろ塩焼き 1人前 2500円(税別)〜

7〜8月はノドグロの漁獲量が減少する時期です。

 

 

 

新潟の9月は、おいしい魚が増える時期です

いろいろ揃うおいしい新潟県の地魚を
小さな温泉旅館で楽しむ贅沢

新潟県五頭温泉郷村杉温泉ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館では、新潟のおいしい地魚を、豊富に扱っています。大きな旅館では実現できないほど、多種多様な地魚を、それも、東京では超高級魚と言われるのどぐろ以上においしい地魚を、新鮮なままご用意します。

小さな温泉旅館でおいしいものを食べて、体のためにいい温泉にゆっくり浸かり、心も体もほぐすことができます。昔ながらの本当の温泉での過ごし方を実現できます。

 

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新潟県 ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館

 

新潟県 五頭温泉郷 村杉温泉
ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館
〒959-1928 新潟県阿賀野市村杉4631-1

ラジウム温泉で健康に。 4つの無料貸切風呂 露天風呂付き客室 食事内容も自由に選べます。

 

  インターネットで 24時間 予約可能
電話で予約・お問い合わせ

[ 受付時間 ]  8:00〜21:00
TEL 0250-66-2221

入浴・食事のみ・日帰り利用はできません

【 電話予約の方法 】
お食事プラン・お部屋タイプを決め、「ホームページを見た」とお伝えください。 お待ちしています。