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伝統の藁(わら) と 竹で作る 賽ノ神

秋の稲刈りの頃、農家の人たちは、冬に賽ノ神を作るために、たくさんの稲わらを集めて、納屋に保管します。 昔の暮らしには稲わらで色々な農具、民具など生活必需品を作っていたので、稲わらは長いまま保管するのが習わしでした。

雪国新潟の長い冬の間の屋内作業として、藁縄(わらなわ)を作り、その縄を使い様々な道具を作りました。

神社のしめ縄、 米を保管する米俵、 正月の門松、 庭の木々を雪の重さから守る雪つり、 板の間に敷くむしろ、 藁草履、 菰(こも)、 お酒の菰樽(こもだる) 等。

日本人の暮らしと稲作による藁とのかかわりは大変多く、わらは本当に大切なものでした。

現在の稲刈りは、手刈りではなくコンバインで行うため、藁(わら)は自動で細かく裁断されて、そのまま水田にまかれています。 現在では、稲わらを藁のまま集めることはほとんど無くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祈り

古来から小正月の1月15日に、神を送る儀式として行われていたものですが、巨大な賽ノ神を安全に燃やすことができるように、雪が一番多い2月に行っています。

 

 

健康

無病息災を願い、賽ノ神の炎でスルメと餅を焼いて食べます。

 

 

笑顔

雪が一番多い頃なので、公園内では思いっきり雪遊びができます。
雪だるま、雪合戦、雪そり。

 

 

 

 

 

 

 第15回 ゆうきの里の火祭り

 開催日:平成27年2月7日(土)

 
 概要
伝統行事 「賽ノ神」(さいのかみ)を行い、無病息災、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛を祈願し、明るく楽しい活気ある未来を願います。
 開催日時・内容

 

【火まつり】
平成27年2月7日(土) 午前10時〜午後3時

体験賽ノ神づくり  五頭温泉郷旅館なべ  餅つき大会
巨大賽ノ神点火  団子まき


 入場料・参加料
 無料
 
 場所

 

阿賀野市村杉温泉 向かい 五頭山麓 うららの森
新潟県阿賀野市村杉3946-163

角屋旅館から、わずか400メートル、徒歩5分

 お問い合わせ
笹神三青会 ゆうきの里の火祭り実行委員会
TEL0250-61-3003 (五頭温泉郷旅館協同組合内)

 

 




 
1月7日(金)に泊まるときは   1月8日(土)に泊まるときは

 

1月8日(土)

旅館を10時〜11時に出かけて、10時30分からの「雪だるまコンテスト」 11時頃からの 「五頭温泉郷なべ」 を楽しんでから帰る

 

 

1月8日(土)

少し早めに宿に着き、13時30分頃からの「巨大賽ノ神点火」を見て、会場で「スルメと餅」を買い、火であぶって食べる

14時頃の団子まきも賑やかで面白い

 

 

 

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新潟県 ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館

 

新潟県 五頭温泉郷 村杉温泉
ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館
〒959-1928 新潟県阿賀野市村杉4631-1

ラジウム温泉で健康に。 4つの無料貸切風呂 露天風呂付き客室 食事内容も自由に選べます。

 

  インターネットで 24時間 予約可能
電話で予約・お問い合わせ

[ 受付時間 ]  8:00〜21:00
TEL 0250-66-2221

入浴・食事のみ・日帰り利用はできません

【 電話予約の方法 】
お食事プラン・お部屋タイプを決め、「ホームページを見た」とお伝えください。 お待ちしています。